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軽量鉄骨造(プレハブ工法) けいりょうてっこつぞうぷれはぶこうほう (お役立ち用語)

(2016年5月12日)
しゃぼん軽量鉄骨とは、厚さが6mm未満の鋼材の事を指します。この鋼材を利用して、建てられるものを軽量鉄骨造の建物といいます。

 軽量鉄骨造では、事前に主要な部材を工場で生産し、それを現場で組み立て設置する、プレハブ工法という手法で造られています。
日本はプレハブ工法での建築物が世界的にも多い国です。

メリットとデメリット

メリットとしては、工場で大量に規格品を生産できるため、コストが圧縮され、工期も短縮されるというメリットがあります。
規格品であるため、様々な土地の形に合わせにくいといった欠点や、RCやSRCに比べ耐久性や遮音性が劣る点もありましたが、各メーカーが努力し商品力は、年々向上しています。

建築工法により、一般に耐久年数や法定耐用年数が違います。上記はあくまで一般論であり、建築そのものやハウスメーカーによって、その性能は異なります。

耐用年数

投稿者:マンプロ編集長 (67)
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