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浮床工法 うきゆかこうほう (お役立ち用語)

(2016年5月30日)
浮床工法浮床工法とは、上の階で歩く音や生活音、あるいは楽器の演奏などによる音の振動を床から階下に伝わらないようにする為の工法です。

 

浮床工法

スラブと床材を離し、間にグラスウールなどの緩衝材を入れ、モルタルコンクリートではさみ、音を遮断・絶縁する工法です。浮床工法は、緩衝となる材料を挟み込むため、天井高が低くなるなどの特徴があります。防音効果が高く、上の階で走り回る音やピアノなどからの振動をグラスウールなどで遮断することで、浮床工法は静かな住環境を確保しています。

浮き床工法

二重床構造には浮床工法のほかに、角材を均等に並べて床材を乗せる根太床工法や防振ゴム付きの支持ボルトを入れる置き床工法もあります。いずれもリフォームにより、防音効果を高めるための施策のひとつです。

投稿者:マンプロ編集長 (67)
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