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大規模修繕工事 減額テクニック (管理組合トレンド)

(2018年5月15日)
大規模修繕工事 長期修繕計画は一度作成したらそのままでよいのか?

大規模修繕工事は「いつやるか」「どこまでやるか」で、資金計画が大きく異なってきます。年々上昇する建築資材や人件費、そして今後発生する税率の上昇。それに伴い上昇する修繕工事費に対応するためには、既存の長期修繕計画の見直しや変更、もしくは修繕積立金の値上げが必要不可欠です。

自分のマンションの長所と短所を見極めましょう

修繕工事には多くの費用が掛かるため、決まった修繕積立金の中で、なにもかも修繕するというのは現実的ではありません。修繕内容を吟味する際、自分のマンションの長所と短所を見極め、どこを伸ばしどこを補うべきか考えることが大切です。

減額のために出来ること 減額戦略の検証10

年々コストが上昇していく中で修繕工事費を減額するには、既存の長期修繕計画の検証が必要です。「情報誌マンプロ」では修繕工事費減額のために検証するべきこと10項目を紹介しています。その他具体的な減額例等も特集しております。その他にも、「情報誌マンプロ」には管理組合の皆様に役立つ情報・事例などが載っており、「理事会会員」(入会金・年会費無料)になっていただいた方にお届けしております。ご覧になりたい方はぜひ会員申込(入会金・年会費無料)の上、事務局までお気軽にお問い合わせ下さい。

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投稿者:マンプロ編集長 (47)
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